シトルリン,アミノ酸

シトルリンとは

シトルリン(Citrulline)とは、アミノ酸の一種です。

 

 

ウィキペディアによれば、
スイカから発見されたもので、アンモニアから尿素を生成する代謝回路ということです。

 

 

尿素というと、ハンドクリームでお高いのによくありますね。
尿素〇〇%配合とかいうのがラベルに書いてあって、
配合率が高いほど値段も高いですね。

 

以前、スーパー銭湯で働いたことがありまして、

 

銭湯って、源泉かけ流しと違って、沸かし湯だったんですが、
大量の塩素をお湯に入れてます。

 

そうしないと、ラジオネラ菌など人体によくない菌が繁殖してしまうからなんです。
定期的に保健所がやってきて、水質の検査をしてくれます。

 

一定量以上のラジオネラ菌が発見されると大変なことになるんですね。

 

 

だから、銭湯の管理はイコール塩素濃度の管理といっても過言ではありません。

 


Bathhouse(EDO-TOKYO Architectural Museum) / kanegen

 

 

話が横にそれちゃいましたが、

 

そこで働いて間もなく、私の足がぼろぼろになりました。

 

もちろんこれは塩素の影響です。

 

 

銭湯で働いているときは、しょっちゅう浴室に行って水質チェックをしていたため、

 

足の裏が塩素でやられてしまうんですね。

 

 

そんな時に、尿素が入っているクリームを塗っていました。

 

通常のクリームだと全く効き目がないのですが、
尿素配合のクリームだと荒れた足の裏がすべすべになります♪

 

 

 

改めて尿素の威力を知りました。

 

(それまでは、おしっこに入っている成分と思ってました。(^。^;))

 

 

そういった、尿素回路に関係するシトルリン。

 

スイカで発見されたとは意外です。

 

 

さらに調べてみると、

 

スイカはラテン語で、citrullus と書きますが、

 

なるほど「シトルリン」はこの「citrullus」から来ているんですね。