子供ができると中折れする理由

男性ホルモンの役割

男性ホルモンは、男らしさを出す源といわれ、

 

成長期の男性には盛んに分泌されるそうです。

 

男らしさというと、

 

筋肉が固くなったり、血管が浮き出たり、

 

性欲が高まる際に重要な役割を果たすホルモン。

 

 

好みの女性ができたり、

 

彼女を探さないといけないと躍起になる時に、この男性ホルモンの分泌が盛んになるそうです。

 

 

ところがというか、それ故というか

 

結婚して、子供ができたとたんに、この男性ホルモンが減退するケースがあります。

 

 

 

子供ができると中折れする?

つまり、同じ人でも、結婚して子供がいる時期と独身時代、

 

子育てを任せっきりの場合と毎日子育てをする場合とでは、

 

男性ホルモンの分泌度合いが違うということです。

 

子供を作る必要性から考えると、確かにわかる気がします。

 

 

課長島耕作という有名なコミックがありますが、

 

その中で、自分の好きな男性を独り占めするために、あえて出世街道から外すような本人にとって不利な情報を会社に流したりする話が登場します。

 

 

繁殖期をすぎた男性は、

 

浮気の可能性も減り、人間的にも丸くなって、

 

かえってその男性を好きな人にとっては好都合なんてことがあるかもしれませんね。

 

 

家庭環境と中折れ

欧米に比べて、日本は、

 

子供ができると子供中心になりがちです。

 

こういった家庭環境の変化も

 

男性ホルモンを分泌して、夫婦生活をしにくくする理由の一つになっているのかもしれません。